【噂のバーネット法徹底解説】賭け方やロジック・シミュレーションは?

オンラインカジノ必勝法

バーネット法は少ない資金でコツコツと勝利を積み重ねていくオンラインカジノの攻略法です。

オンラインカジノには、利益を少しでも増やすために様々な攻略法があります。しかし、少ない資金で効率よく増やす方法はなかなか存在せず、ほとんどの攻略法はまとまった資金を必要とするケースが多いです。

今回は、少ない資金で着実に利益を狙える「バーネット法」について賭け方やロジック・シミュレーションなどをご紹介します。

バーネット法の仕組み

バーネット法はゲームに勝っているときに一定の数列にしたがって賭けていく方法です。バーネット法は別名「1326法」とも呼ばれており、その名の通り、「1、3、2、6」という順番に賭けていくことになります。

バーネット法はグッドマン法の改良版

バーネット法は、とある方法を改良した方法となっています。

ここで皆さん想像してみてください。バーネット法の賭け方である「1326」という並び、どこかで見聞きしたことはないのでしょうか?

カジノ経験者ならご存じの方もおられると思いますが、この攻略法は「グッドマン法」を改良したものです。ここでグッドマン法について少しおさらいしていきましょう。

グッドマン法とは?

グッドマン法は、ゲームに勝っている時に「1、2、3、5」という順番に賭けていき、負けたらまた最初の賭け額(1ドル)からリセットするのが基本的な流れです。この方法は連勝時に着実に利益が増え、少し連敗しても損失が最小限という特徴があります。

一方、カジノはギャンブルであるため勝ち負けの波が存在しており、特にブラックジャック、バカラなどは23連勝で終了、というケースが日常茶飯事です。この場合、グッドマン法ではなかなか利益が増えにくいという弱点があります

バーネット法は2連勝目から利益が出る

それの改良版がバーネット法であり、グッドマン法と違い2連勝目から利益が出る仕組みとなっているのです。

参考までに、2連勝後に負けた場合、グッドマン法は±ゼロ、一方バーネット法は2ドルの利益を残した状態となります。また、4連勝時にはグッドマン法よりも1ドル多く獲得できるのもバーネット法の特徴です。4連勝以降も勝てば、負けるまで6ドルを賭け続けることになるので、常にグッドマン法よりも1ドル多く獲得できる計算になります。

バーネット法が使えるゲーム

バーネット法は2倍配当、すなわちバカラ、ブラックジャック、ルーレットなどで活用できる攻略法です。それぞれのゲームでの活用法をご説明します。

>>ルーレットの賭け方は?勝つために必要な攻略法や注意点

>>オンラインカジノで大人気のブラックジャックとはどんなゲーム?

バカラとバーネット法

まずバカラでは、プレイヤーとバンカーに対して攻略法を使うことができます。どちらも配当が2倍ですが、それぞれ多少の違いがあるので目的に合わせて賭ける場所を決めるといいでしょう。

バンカーの場合

バンカーは勝利時にコミッションといって配当の5パーセント程度を引いた状態で戻ってきます。つまり、100円賭けて勝ったとすると195円戻り、95円の利益という計算になるのです。しかし、バンカーの勝率は約45%とバカラの中で実は一番高い数値となっているのです。

プレイヤーの場合

一方、プレイヤー側は勝率が44%とバンカーより低い上に、実践上でも少々プレイヤーは不利な場面が出てくる場合もあります。しかしコミッションはなく、配当が2倍のため、攻略法の効果をそのまま受けることが可能です。

ブラックジャックとバーネット法

次に、ブラックジャックでも配当が2倍のためバーネット法が活用できます。むしろブラックジャックは基本、配当は2倍のみのゲームであるため、攻略法が使いやすい環境となっているのです。また、ブラックジャックは胴元からカードが配られた時点で数字が「21」の場合、特別配当が適用されて2.5倍で戻ってくるルールもあります。

ただし、ブラックジャックで攻略法を使う場合には少し工夫する必要があります。そもそもブラックジャックはカードを追加で引くなどの戦略を考える必要があります。「ダブルダウン」など賭け額を2倍にしてカードを引く方法もありますが、ほかの攻略法を使用しているときはこの選択はしない方が適切です。

さて、ブラックジャックには「ベーシックストラテジー」や「カードカウンティング」という、ランドカジノ(実店舗型)ではどこでも禁じられている勝率の高い攻略法があり、それらと併用することで長期的に利益を狙うことも可能となります。

カードカウンティングとは?

参考までに、「カードカウンティング」はカードをグループ別に「+1」「ゼロ」「-1」と分けてカウントされることが主流です。カウント結果がプラスになるほど有利でマイナスになるほど不利といえます。

このことからカードをカウントしつつ結果がプラス続きで連勝しているときにバーネット法を使用するのも面白いかもしれません。

>>ブラックジャックで有効なカードカウンティングを簡単に行う方法をご紹介

ルーレットとバーネット法

最後に、バーネット法はルーレットでも赤黒、奇数偶数など2倍配当で使えます。ルーレットはゲームの進行スピードが早いため、短い時間でのプレイに最適です。

短時間?長時間?ゲームの流れに合わせて使い分けよう!

バーネット法は、賭け方の特性上、短時間勝負に強いのですが少しリスクは高くなります。一方、グッドマン法は、利益は少ないのですが長時間勝負に強い性質があります。例えば、短い連勝が頻発している展開にはバーネット法に切り替え、そうでないときにはグッドマン法に切り替えるなど、流れに応じて使い分けることも面白いことでしょう。

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